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"中央本線・新型特急用車両「E353系」甲種輸送 2015年7月" の動画はこちら

"中央本線・新型特急用車両「E353系」甲種輸送 2015年7月" について
現在、中央本線(中央東線)系統の特急列車『あずさ』・『かいじ』用車両としてE351系・E257系電車が運用されていますが、これらに代わる新型特急用車両として「E353系」電車がこのほど登場しました。 編成は12両で、新宿寄りの付属編成(S-201編成)が1~3号車の3両、松本寄りの基本編成(S-101編成)が4~12号車の9両となっており、先頭車前面のデザインは1・3・4・12号車とも同じとなっているようです。 MT比は付属編成が2M1T(MT比はリリースより。先頭車は両方ともクモハ表記なので0.5M車両?)、基本編成が5M4T(5・6・7・10・11号車がM)の計7M5Tで、山岳路線を走るには充分な性能を有しています。 足回りの特徴としては台車の空気バネを用いた車体傾斜制御システムで、これにより振り子式車体傾斜制御のE351系と同等のカーブ通過性能を実現し、車体間ダンパ、フルアクティブサスペンション(一部車両)を採用して乗り心地の向上が図られています。 今回登場したE353系は「量産先行車」で、7月25日に横浜市金沢区の総合車両製作所(J-TREC)を出場、京急逗子線を経て逗子駅より甲種輸送にて松本車両センターへ納入されました。しばらく性能評価・技術検証が行われるため、アップロード日時点で営業運行時期は未定となっています。 《撮影日 Date》July 25,2015

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