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"【Megurine Luka】メーデー歌(聞け万国の労働者).: La chanson du Premier Mai. 【Vocaloid 2】 ;巡音ルカ" について
La chanson du Premier Mai. Entendez-le!L'ouvrier de tous les pays. 「聞け万国の労働者」の名で知られる日本の代表的労働運動歌です。1922年第3回メーデーの歌として公募され、池貝鉄工所の労働者がストライキを決行する中で作詞されたものだそうです。曲の元歌は、1901年(明治34年)成立の旧制第一高等学校の寮歌「アムール川の流血や」です。この曲は陸軍の軍歌「歩兵の本領」にも使われ有名になりました。昭和20年代の労働運動華やかりし頃、運動の主力であった20代30代の労働者達は、そのほとんどが数年前まで太平洋戦争の前線に立っていた兵隊でした。このため、慣れ親しんだ曲にのったメーデー歌はなじみ易かったそうです。   日経新聞2009年10月2日の「文化往来」の記事に拠れば、声楽家で歌唱史研究家の藍川由美氏が、「歩兵の本領」(1911年;明治44年陸軍中央幼年学校・百日祭の歌)の元歌が、永井建子作曲の軍歌「小楠公」(1899年;明治32年出版の「鼓笛喇叭軍歌 実用新譜」に収録)であることを発表した。1944年;昭和19年発行の「日本の軍歌」の中の「『アムール河の流血や』の曲が永井建子の作曲であることは同樂長から私に寄せられた書翰で始めて知つた」という記述も知られていた。従って、第一高等学校寮歌「アムール川の流血や」(1901年;明治34年第11回紀念祭東寮寮歌)の曲は、「小楠公」の曲を引用したと推定されている。

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