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"知の回廊 第77回『フェアトレードを通じた共生社会の創造』" の動画はこちら

"知の回廊 第77回『フェアトレードを通じた共生社会の創造』" について
監修:日高克平(中央大学商学部)    いま、『身近にできる国際貢献』として、フェアトレード運動が見直されています。 フェアトレードとは、国際貿易の場において、途上国の生産物が、不当に安い価格で買い叩かれたり、低い賃金で労働を強いられたり、乱開発による環境破壊をまねいてしまうといった事態を防ぐため、先進国の消費者と途上国の生産者が、適正な価格で、公正な貿易関係を構築することを目指した活動です。  そして2010年11月、中央大学商学部 日高ゼミの提案により、日本初となる国内製造フェアトレード認証チョコレートが、イオン・トップバリュから発売されました。 このチョコレートの原料はドミニカ共和国で生産され、適正な価格で輸入されたカカオ豆が使われており、日本国内の工場で加工することで、価格を抑えると同時に、日本人に合わせた味と品質を提供することができ、さらに国際的なフェアトレードの基準を満たした認証ラベルがプリントされた、これまでにないフェアトレード商品です。  このような商品を提案することが、日本の消費者にフェアトレードの社会的意義を深めてもらい、途上国の犠牲の上に成り立っている、先進国優位の社会を、共生社会へと転換する、きっかけを創るものとなるのです。  今回は学生達が主人公となり、『身近な国際貢献』をテーマとした取り組みと、日本初のフェアトレード認証チョコレートが誕生するまでの軌跡を紹介します。   (登場人物の肩書きや施設等の名称は番組制作当時のものとなります)   2010年度制作   http://twitter.com/Kairo_PR

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