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"東北新幹線はやぶさの試乗会" について
3月5日に営業運転が始まる東北新幹線の新型車両「はやぶさ」(E5系)の報道関係者向け試乗会が16日開かれ、記者も参加して仙台―新青森間で乗り心地を試した。グリーン車より豪華な「グランクラス」が話題を集めるが、普通車も座席の間隔が6センチ広がるなど、快適さが高まっていた。  午前11時前、くちばしのように先頭が突き出た列車が、仙台駅ホームに姿を現した。白と緑を基調とする、まだ真新しい車両に乗り込んだ。  普通車の座席に腰掛けて最初に気づいたのが、頭の位置に合わせて上下するヘッドレスト。頭をしっかりと固定できるため、座席を倒して眠る際などに重宝する感じだ。  席は「やまびこ」などと同様に、A~Eの5席で1列。ただ、前席との間隔は従来の98センチから104センチへと、6センチ広がった。また、3人がけの中央席は従来より2・5センチ、両隣の席は1センチ、それぞれ幅が広くなった。電源コンセントが全列にあるのも特徴だ。  JR東日本が今回の新車両開発で重視した点の一つが、「ゆとり」。同社運輸車両部の遠藤知幸さんは「顧客の要望を調査すると、自分の周りの十分なスペースがほしいとの声が多かった」と話す。 発車して10分もしないうちに、「まもなく時速300キロに到達します」と車内アナウンス。デッキに立って写真を撮っていたが、特別に大きな揺れは感じない。ただ、車窓の景色は次々と移り変わり、300キロの速さを味わった。  グランクラスの車内に入った。じゅうたん敷きで、クリーム色の本革シートと木質調の内装が、落ち着いた雰囲気を印象づける。腰掛けると、体がすっぽりと包み込まれる感じ。座席の脇にはマッサージ器のような操作ボタンがあり、背もたれ、座面、脚部をそれぞれ自在に動かせた。  二つ並びの席と席との間には、すりガラスが頭の位置にあり、隣が気になりにくい工夫が施されている。前席との間隔は130センチあり、グリーン車の116センチより長い。座席は高級車や飛行機を参考に設計され、全18席にアテンダント1人がいるなど、サービスも飛行機を意識している。  JR東は「高い車両性能とサービスがマッチし、日本を代表する新幹線になった」(遠藤さん)と自負する。  18~20日にある一般向けの試乗会は、4400人の座席枠に約24万6千人が応募し、56倍の競争率となった。 ※「Channel ASAHI」にアップロードされている動画の改ざんや、朝日新聞社の許可なく商用・営利目的で利用することを禁じます。

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